ベテラン営業マンと1年目営業マン

仕事
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こんにちは。マグロです。
本日は私が仕事で感じたことをお伝えしていきたいと思います。

これまでの記事で何度か私は、サービス業界の営業職に勤めているとお話ししたことがあります。

営業にも様々な形態がありますが、私が現在行っているのは以前の記事でも述べましたように新規開拓営業が9割、既存の取引先を扱うルート営業が1割といったところです。

BtoC(個人向け営業)に多いカウンター営業等ではなく、BtoB(法人向け営業)で実際に取引先へ動き回る営業を行なっています。

営業職1年目で新規開拓営業が9割というのは、営業職に勤めている方、もしくはご経験されている方なら通るべき道なのかもしれませんが正直簡単に売上を伸ばせるようなものではありません。

そんな四苦八苦していたマグロですが、新規開拓営業で1件受注が見えそうな取引先がありました。

私は営業1年目ということもあり、上司に同行してもらいそのお客様に対して一緒にプレゼンを行いました。

プレゼン後にお客様から、今後の担当について私ではなくベテランの上司にしてもらうことは可能なのかということを暗示した質問が出ました。

営業職を経験されてきている人ならあるあるかもしれませんが、私はとても悔しかったです。

自分が営業をしてプレゼンの機会までいただけたお客様でしたが、なくなく担当を変えることになってしまうなんて…。

無論、知識や経験量、人間としての魅力どれをとっても上司に勝る気がしません。

私が勝てるとしたら、若さとやる気、体力ぐらいです。

お客様からしたら若さややる気なんてものは、判断材料には該当しなく、商品に対する知識や経験量に比重が置かれていたようです。

これはしょうがないと思って諦めるのはすごく簡単ですが、この悔しさを次への活力に変えて仕事に励んでいきます。

ベテラン営業マンと若手20代営業マンでは、知識や経験量にどうしても差がありますが日々それを埋める努力をして、2年後3年後にはそんなことを言われないぐらいのレベルに達したいと思います。

今回の記事は決意表明のような記事になりましたが、今後も仕事で何かありましたら皆様へアウトプットしていきたいと思います。

それでは今日はこの辺で。

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